一人での海外旅行に経験豊富な人が、東南アジア旅行中、事件に遭遇し、残念ながら被害者となり、多額の金を騙し取られたそうだ。この人は英語で不自由する事も無く、海外旅行中英語で困った事、不便な事は殆ど無く、いつも旅行を楽しんで居たそうだ。彼は詐欺、強盗に会い、現地警察署に行って被害届を出そうとしたが、警察署に行っても、誰一人として日本人旅行者を相手にしてくれる署員は居なかったそうだ。一つには現地の言葉の問題が有ったそうだ。どうにか対応してくれる署員を見つけ、被害届を出そうとしたが、どうも英語を理解出来ない署員で、被害者の伝え様としている事が理解出来なかったそうだ。更に署員は「金を盗られた」ではなく「金を落としたんだ」と言って、被害届を出させない様にし、「金を盗られたのではなく、金を落としたと言うなら、書類を用意する」と言って、強盗の被害届を出させなかったそうだ。「警察と言えども、外国では事件の扱い方が異なる事を認識すべき」と、一人旅を楽しむ日本人旅行者は「国家ぐるみで、観光客の被害を無視し、正当に扱おうとしない」と、その国に対し不信感を露わにしていた。国によっては観光客から賄賂を取tったり、外国人旅行者を食い物にする不届き者、悪質な警官も多い事を認識すべき。
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