2018年4月3日火曜日

海外一人旅に危険は付き物—要 警戒心

国内外の一人旅には危険が付き物で、何が有っても不思議ではない事を、旅行者は知るべきであろう。まず公共交通機関で事故、発着の遅延初め、自然災害など、旅行中の予期せぬトラブルなど、国内外の旅行に関わらず、災いは結構ある物だ。特に海外の一人旅はその危険度ははるかに増すと言える。まず海外旅行で現地犯罪者たちは「日本人を見たら金と思え」と言われる様に、海外では「日本人旅行者はお金をたくさん持っている」と考え、攻撃目標に成り易い。更に「日本人はおとなしく、犯罪被害に合っても、ほとんど被害届を出さないし、言葉も上手く使えない」と高をくくって、犯罪グループは襲ってくる。特に海外一人旅、老人への襲撃は年々増加の一途である。団体旅行の所謂パッケージツアーはまだしも安全度は高いが、一人旅を好む人は、ありとあらゆる危険情報、犯罪情報、犯罪の手口などを、旅行の準備段階でしっかり把握し,対策を考えておく必要が有る。

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