2018年4月30日月曜日

団体海外旅行で案内される店は、ボッタクリ?

日本の多くの旅行社がよく旅行参加募集をかけ、団体旅行で海外旅行に出かける事は多い。ある程度金銭的にまた時間的に余裕のある高齢者の参加が多い様であるが、この団体旅行では、必ず現地のお土産屋や伝統工芸店などに案内して、買い物をする事が恒例の予定である。しかし、現地ガイドが案内するお土産屋やその他のお店は、全てと言っていいほどボッタクリ店が多い様である。旅行参加者は折角だから現地で買う事に意義や価値を感じるのであろうが、現地のお店はそこが狙いで、原価は高々知れている物も、通常の3~4倍の価格で売りつけるのである。今は日本で世界中の物で買えない物は無いほど、物流が進化しており、日本で買えば2~3万の商品でも、現地のお土産屋などでは10万以上で売りつけるものも多い。日本人は結構人を容易に信じ、現地観光案内人が連れてくる所なら安全、安心だろうと買いあさる人も多いが、その店での価格は、連れて来てくれた案内人にお礼金(コミッション)を結構払うため、商品の値段にはこの費用も含まれている事を知っておくべきであろう。旅慣れた人は「案内人に連れて行かれた店で買うのはボッタクラレに行く様なもの」と嘲笑して居る。現地での買い物も賢く、注意した方いい様ですよ。

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