世界中で報道された聖職者たちの性犯罪等以来、カトリックの信徒、信者の性被害者が声を上げる様になってきたようだ。神父や上層部の人達が、地位や権力を利用して、被害にわせた性犯罪の犠牲者が、大変苦しんでいる人が多いそうだ。例え性犯罪の犠牲にあった女性信徒や修道女たちは、他のカトリック信者、信徒、修道女、神父などに相談し、救いを求めても、殆どの場合「貴方が悪い」「我慢しなさい」「その話を口外しない様に」「そんな犯罪を信じれない」等の答えが殆どで、解決には程遠いそうだ。中には性犯罪を受けた被害者が、周りの神父や修道女から悪態をつかれ、意地悪をされ、非難される事も多いそうだ。全てのカトリックの修道女、神父が悪いという事では無く、時には同情的な修道女たちや神父たちもいるそうだが、彼等は同情だけで、実際に解決の為に行動する人は居ないそうだ。神父やお偉いさんたちによる性犯罪、性奴隷化は、隠ぺいし、性犯罪を実行した聖職者たちを擁護、弁護、組織を守る為に、ひたすら隠し続け、今後もこの状況は継続されるだろうとの事だそうだ。「カトリックとはどういう集団?本当に人を全に導く宗教か?」と疑問視する信者や信徒や一般の人の中にも多いそうだ。一部の異常な神父や聖職者依って侵された犯罪で、悩み苦しむ性犯罪被害者や、今も悩み続けている人達をを、何とかして助けらないのだろうか?「性犯罪聖職者を罰せられないか」と運動が始まっているそうだ。
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