アメリカ大統領夫妻は、今回3泊4日の日程で、日本を訪問し、要望の全てが叶う様な、最高のおもてなし、大歓待を受け、この上ない幸せの時間を過ごせたようだ。権力を持つと全てが、自分の思い通りに成ると、大変ご満悦のようで、「これじゃ次期大統領も努めないと」と実感し、帰国の途に就いた様だ。日本は安全保障をはじめ、多くの面でアメリカにおんぶに抱っこで依存している限り、常にアメリカとの蜜月を継続する必要が有る。アメリカ大統領始め、アメリカの言う事には、多少難題、困難、不合理が有っても、黙って従うしかない様だ。この様な日米関係、日本の立場をアメリカは最大限に利用し、今後益々アメリカからの要求、無理、難題、提案が強化され、日本はアメリカの属国化が益々強まり、全く身動きが取れなくなるのでは?と危惧する人々は多い様だ。今回の大統領夫妻の訪日に、野党側は「大統領夫妻の日本観光旅行に、もてなし過ぎ、そこまでやる必要が有るのか?」と苦情も出ている様だし、日本国民の中からも「ちょっと特別扱いし過ぎじゃないの?」と言う批判もある様だ。今後の日本はアメリカに如何されちゃうの?
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