金正恩はハノイでの米朝首脳会談で、完全の失敗で、成果無し会談となったと報道され、何処かの国に何とか協力を得ようと試みていたが、最終的にアメリカと対立するロシアを選び、首脳会談を実施したとも報道された。しかし、ロシアのプーチン大統領も中々の策略家で、正に露朝会談は、キツネとタヌキの騙し合いとなった様だ。最初の首脳会談で、金正恩の顔には緊張感が見えたし、プーチン大統領もそれなりに緊張感をもって会談に臨んだようだ。会談が始まってすぐ様、「この会談は何も成果の無い物に成る」と、世界中のジャーナリストが気ずいた様だ。両首脳とも全く目を合わせず、下を向いたり、マスコミのカメラの方を見たり、相互が相手を疑うような目つきをして、話していた為である。相互に「この首脳会談は大失敗」と感じたようで、プーチンは会談後直ぐ中国へ、そして金正恩は日程を早めて帰国してまった。お互いに「無駄な時間とエネルギーと金を使ったと後悔している様だ」と、世界中のマスコミ機関が一斉に報道した。この会談の成果を見るには暫く時間がかかりそうだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿