2019年7月7日日曜日

学校の行きすぎた規則-これが教育?

小学校の生徒に対する学校規則はそれ程酷いものではないが、中学や高校に成ると、急に学校の規則が厳しく、細やかである。髪の毛の長さや切り方、髪の色、パーマがどうのこうの、スカートの長さ、ズボンが如何の、靴下の色、長さなどそんな事まで一々うるさい事、学校の規則にするのかと、ほとほと呆れる。酷い所では、下着の色まで、規則にに入っているらしいが、そこまで行くと、規則と言うより、監視による、イジメトいうか虐待に居たものが有る感じがする。例え、学校教育であっても、そこまで指定するのは異常と思えるが如何だろう。これ等の細かい規則が、学習効果、学習意欲、友人関係、教育意義、教育的価値等々とどの様な因果関係が証明されて居るのだろう。学校規則と言う枠にはめるだけで、動物園の動物、操り人形、もっとひどく言えば奴隷にも似た感じがする。生徒を全く信用せず、選択の自由を奪う事が、本来の人間育成、教育と言えるのか?封建時代の規則だらけの産物という感じで、現代社会でもこんな規則に従わせようとする事が、生徒の能力、人格、個性を伸ばす教育か?

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