北朝鮮は今や米朝関係が自分の思い通りに行かなくなり、何とかアメリカを自分のペースに持ち込もうと、中身の無い、虚勢を張って大袈裟にニュースを流し、脅しや挑発行為を続けている。北朝鮮は「どんなクリスマスプレゼントになるかはアメリカ次第」等と世界の注目を浴びる様な事を言ったが、結局不幸中の幸い成るかな、大ぼらだった様だ。韓国も日韓関係悪化で、嫌がらせ行為しながら、「日本に大打撃を与えている」と騒ぎ立て、虚勢を張っている姿は、実に醜く、脅しをかけて相手に譲歩させるのが常套手段、伝統の様だ。朝鮮民族の特徴は「苦しい時は、苦しさ紛れの強がりと空騒ぎと、相手に脅しをかけ、相手が屈服する事を期待する」と言うのは有名な話である。現在の朝鮮半島で、北朝鮮も韓国も苦しい事柄が重なり、虚勢行動を激化させ、断末魔、最後の悪あがきをしている様だ。世界中は北朝鮮や韓国を冷笑して、今後の落ちぶれて行く様を冷静に見ているそうだ。いよいよ朝鮮半島の終焉を迎え、今後の韓国、北朝鮮は中国の支配下、隷属国、占領国となるのと見る人は多いそうだ。評論家たちは「金正恩もトランプも自分の事しか考えず、相手を脅して交渉する手法は、同じ穴の狢」と皮肉っているには、世界中の人が同意している様だ。
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