「ローマ教皇庁は17日にカトリック教が司祭らの守秘義務の対象から性的虐待事件を除外する事を発表した」と時事通信社が12月18日に報道した。この報道を見た人たちからは「宗教を利用した性犯罪の温床であるカトリックは今更何を言ってるの?900年間、神の名を借りて犯してきた性犯罪、性奴隷や、法令に違反する諸問題を隠蔽し、容認し、犯罪者を擁護してきた恐ろしい宗教組織が、この場において善人面ですか?」との厳しい投稿が殺到した。「最近、性被害者が、被害に対し声を上げ始めた為、体裁を作る為に今回教皇が発表したもので、宗教組織やカルト集団が考える事、やる事は実に悪質で、下劣である」とまで主張する人も多い。世界中無数の宗教組織が有るが、カトリック教は、宗教、神を悪用し、詐欺的行為、性犯罪、性奴隷、労働搾取など、実に悪辣な事を継続してきた、世界最悪宗教の一つ」だそうだ。この宗教に騙されて信仰する人達は実に可哀想だが、本人の自由意志だけに、他人がどうこう言う問題ではない様だ。「カトリック聖職者はどんな罪を犯しても、神に祈れば全て許される等と言って、悪行三昧の連中も多いそうだが、カトリックは今回の教皇の発言で、何が変わるのか?何も変わらず、むしろ益々陰で犯罪を犯す様な悪人が増えるだろう」と有識者は見ているそうだ。
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