2020年1月10日金曜日

裁判で身の潔白を証明したい?ーー日本の司法を欺く嘘?

ゴーン被告はレバノン政府、人間関係、金と権力や組織を最大限に利用して、密出国で国外逃亡という大罪を敢行し、汚職議員、政策で腐敗していると報道の渦中にあるレバノンに逃れた。日本で裁かれる事から逃れ、レバノンに帰り、気が大きくなり、記者会見で一方的な理論展開、恨み節で、独演会で自己満足し、中身のない話で有頂天になり、一人で興奮し、盛り上がり、実に滑稽な姿だった様だ。ゴーン被告の会見参加者からは「無罪の為の自作自演。中身が無い。説得力が全くない。論拠が無い」等、冷ややかな見方や信用性に問題ありとの意見が多かった。ゴーン被告は「裁判で身の潔白を証明したい」と言って、保釈が認められた筈だが、裁判で身の潔白が証明できない状況になり、日本司法の優秀さに恐れおののき、金に物を言わせて日本を脱出した。「本当に無罪で、身の潔白を証明できるなら、レバノンに逃げる必要もなく、正々堂々と裁判で証明すればよい筈。それが出来ずレバノンへの逃亡は、自分で有罪を認めた負け犬に他ならない」と知識人、日本国民、レバノン国民さも批判している。ゴーン被告はレバノンに逃れたが、今後は人の目を避け、多くの人から非難され、後ろ指をさされ、逃げ回る様、隠れる様にしながら生きて行く事になる、悪い選択をした様だ。今後ゴーン被告の身に何が起ころうと自業自得、自己責任の結果だろうが、果たしてどうなる事やら........

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