2020年1月2日木曜日

カトリック教会聖職者の性虐待、被害深刻

2019年12月28日(土)、14:34時事通信社配信の「聖職者の性虐待、被害深刻、国内調査、実効性にも疑問、解明進まず、カソリック教会」を多くの人は読んだだろうか?「
カトリック司教協議会が全国調査を開始したが、第三者を入れない閉鎖的な調査法にも非難が多く.......」との事で、カトリックと言う宗教その物が昔から、「宗教の名の下に多くの人を騙す、詐欺集団、性虐待奴隷制を保持する、悪質極まりない組織」等と言われてきた事は、知る人ぞ知る事実だそうだ。「ローマ教皇が定期的に世界のあちらこちらを回って、大衆受けする様な人道的な事を話し、布教活動をしている様だが、何処でも教皇の言葉は、カトリック教の悪事に対する責任、問題解決などを放置して、言葉だけの意味のない物である」と批判する人も多い。日本国内のカトリック教会でも、聖職者と言う立場を悪用し、性虐待、性奴隷化、レイプ、アルコール中毒や依存の聖職者、金を騙し取ったり、寄付で得た金を私的に流用したりと、それは酷い事も多く知られる様になった。しかし、カトリック教の復讐、組織による集団いじめ、報復、精査などが恐ろしく、声に出せない人は多いそうだ。どの宗教にも何らかの問題が有る様だが、カトリック教ほど酷く、悪事組織は見た事も聞いた事もないという人は多い様だ。カトリックとは本当に人道的な宗教組織なの?と疑問視する人は多いそうだ。

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