2020年1月19日日曜日

フランスでは「ゴーンは卑しい」と悪評で有名?

1月15日時事通信社から配信された記事で、フランスの労働組合、労働総同盟の書記長はテレビに出演し、ゴーン被告がルノーに退職金を請求して居る事に対し「卑しい」と非難した。書記長は会見の中で「ゴーン被告はルノーで数万人を解雇し、業界をめちゃくちゃにした」と述べ、日本の日産でも全く同じ事をして、自分の金儲けをした。「ゴーンの様なペテン師、詐欺師、利己主義で非人間性を見抜けず、会社の経営に参画させた日産、ルノーにも責任がある。大量の従業員を解雇し、苦しみを与えた会社の質、程度が知れたもの」と、多くの人たちは批判した。「ゴーン被告の数々の悪事がルノーや日産にブーメランとなって跳ね返り、ゴーン、ルノー、日産にも天罰が下った」と見ている人は多いそうだ。ある人は「ゴーンの様に罪、悪事を犯しても、恥知らずで図太く、自己の正当性や無実をわめき散らし、世間や人を騙せなければ、悪い事は出来ない」と笑い話の様な事を述べ、多くの人は「なる程、一理あるな」と納得したそうだ。「悪人、犯罪人、詐欺師、ペテン師、全ての悪人は、人を騙し、自分を悪人と考えず、悪事を働いても必ず無実と騒ぎ立て、何でも責任転嫁して人を欺くそうだ」。ゴーン被告は親の代から現在まで犯罪人一家、家系だそうで、罪の意識は全くないそうだ。

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