2020年1月7日火曜日

ゴーン被告が自己弁護、正当化会見?-誰も信じず、恥の上塗り?

ゴーン被告が保釈中に金、力を以て、密出国、国外脱出をして世界中をビックリさせた。この国外逃亡、脱出にはそれ相当の金、周到な計画、組織的な国内外の協力が無ければ不可能なこと。逃亡は可成り以前から計画された物との報道があるが、ゴーン被告本人が如何に極悪人か証明された。日本に居て法律に違反して逮捕された訳だから「郷に入っては郷に従え」の諺通り、日本の法律、司法制度に従うのが当然の義務。ベイルートに逃れ8日に記者会見をするそうだが、ゴーン被告が何を言おうが「単なる自己弁護と正当化しているだけ」と、誰も信じないだろう。ゴーン被告が逃亡後の12月31日に出した声明では「メディアの皆さんと自由にコミュニケーションを取る事が出来ます」と述べたそうだが、この意味は「私は自分の犯した犯罪の自己弁護ができます」と言ったと多くの人は解釈したそうだ。ゴーン被告の弁護団や裁判所は、彼を国外逃亡出来る状態に協力した事や、日本の司法制度の杜撰を世界に示した大きな責任はある。「ゴーン被告はレバノンでも評判の悪い人間で、やる事も悪質、手段も下劣さを表し、協力する政府も国の恥である。ゴーン被告はそもそもその程度の人間で、日産が上手く利用されただけ。何であの程度の人間を高く評価したかね」と日本人の多くは不快感を示しているそうだ。「ゴ-ン被告がどこで記者会見しても、彼の言う事など誰も信じないだろう」と述べる知識人も多いそうだ。

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