2020年6月20日土曜日

文大統領、北朝鮮の爆破に対抗措置を取れるか?似た者同士の争い?

北朝鮮が南北共同連絡事務所を一方的に爆破した事に対し、韓国政府は「裏切り行為」と北朝鮮を非難し、「北朝鮮が更に悪化させる措置を取る場合強力に対応する事を厳重に警告する」と表明した。南北関係は一瞬にして緊張が高まったが、北朝鮮、金一族崇拝の文大統領は本気で北朝鮮と渡り合う意思はあるか疑問だそうだ。北朝鮮は軍事行動もあり得る様な事をほのめかしているが、韓国には軍事力では核を持つ北朝鮮に対抗できる筈は無いと世界が見ている。世界は「国際的約束も規則も守らない朝鮮民族同士の戦い。北と南のお互いに約束を守らない似た者同士の争いで、実に馬鹿げている。相互の騙し合い」と、関心を示さない国も多いそうだ。実際軍事行動と言っても、一部の小競り合いで、お互いにまた協定をを結んで、一件落着し、相互にまた騙し合いが始まるだろうが、北朝鮮の方が全ての面で上手」と世界は見ている様だ。朝鮮半島で、相互にごたごたし、他国に迷惑が掛からなければ、無内同士の争いと傍観できるが、日本は隣国である為、日本に波及、影響しない事を切に願いたいものだ。朝鮮半島の争いが、内輪もめで、お互いに利用価値がなくなれば、また協定を結び、今度は日本を攻撃対象にしてくる事だろう。日本政府は北朝鮮情勢をしっかり捉え、不測の事態に対応できる準備をすべきだろうが、日本には平和ボケしているので、その意志も決意も勇気も無いだろう。

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