ボルトン氏の暴露本と言われる回顧録は出版と同時に売り切れで、中々手に入らない程の人気ぶり。この本に記述された国や人物は、さぞかし大慌て、ショック、自分の企てや魂胆、偽善ぶりなどがあぶりだされ、夜も眠れないかもしれない。しかし、ボルトン氏の書いた内容に興味のある人は、秘密に包まれた中身を知る事が出来る大きなチャンスとして、実に興味深く読み、政界、外交、国家の首脳はどういう考えで、如何いう人物かなど、色々な事が知れて、この上なく参考になるかもしれない。この暴露本に取り上げられた人物は、事実を暴かれ、必死で否定し、言い訳に走るだろうが、その弁明、自己保身発言によっては、ボルトン氏の記述がどれ程正確で、その人物の秘密を炙り出しているかを表すバロメータになる事間違いないだろう。そういう意味では、この暴露本と言われる回顧録は必ずやベストセラーに成るだろう。すでにアメリカのテレビ番組でのインタビューで注目され大きく取り上げら、ホワイトハウス、トランプ大統領も必死で自己弁護を初め、ボルトン氏の書いた内容を自滅的に証明する行動になっている様だ。この本に書かれた嫌がらせ外交の破廉恥で評価の低い文大統領は激怒、猛反発して居るが、これからじわりじわりと色々な国の政界関係者や人物から反発や批判が出てくる可能性がありそうだ。
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