2020年7月21日火曜日
日本政府は尖閣問題には「遺憾、抗議、監視」表明しかできない?
中国政府は本格的に尖閣諸島を取りに行動を強化した様だ。共同通信の報道によれば、中国政府は日本漁船の侵入阻止、地名変更中止を要求してきたそうだ。連日中国公船が尖閣周辺をうろつき、日本漁船を追いかけ回し、嫌がらせ行動を続けるが、日本政府は「警戒心を持って監視し、中国政府に抗議した、遺憾の意を示した」程度で、何も出来ないし、何もしない。「遺憾、抗議、監視を表明した程度で、中国政府は暴挙、尖閣実効支配行動を止める様な国ではない事」は誰もが承知の事。日本政府は中国政府に何もせず、アメリカが何とかしてくれるのではないかと期待している様だ。日本国民の多くは「日本政府の腑抜け、腰抜け対応と、二階、河村、親中派議員、日中友好議連などが、中国政府の暴挙や嫌がらせをエスカレートさせている」と、政府に不信感を持っている様だ。「日本政府は下手に手を出して、有事になる事、有事になれば日本は一瞬にして中国に打ち負かされる事を恐れている為、何も出来ないし、今後も中国政府の暴挙や嫌がらせを阻止行動は無いも出来ず、指を咥えて尖閣を中国の支配下に置かれる事に成るのを見てるだけ」と多くの国民は見ている様だ。韓国の独島の実効支配と同様で、韓国にも、ロシアにも常に対話が大事と言い、利用され、どんどん実効支配されて行く事は明々白々の様だ。日本政府は本当に日本を守る意思はあるのか?との疑問を持つ国民は増えているそうだ。
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