2021年2月10日水曜日

無能国会議員でも国民の血税でコロナ禍でも満額支給で優遇?

 国会議員の多くは、果たしてどれ程国民の為に仕事をしているか分からないが、国民の税金から、高額な給料、活動費、その他の諸経費として、多額の金を垂れ流しの如く使いまくっているそうだ。国会議員は基本的に自分の金を徹底的に使わず、地位と権力を利用し、他人の金を使うのが常識だそうだ。公務員は接待される事は規則違反であるが、それは表向きで、実際は心と懐の温まるオモテナシを受けるのが常識であり、礼儀だそうだ。一般の企業、会社、個人が自分の利益を得る為に、国会議員に頻繁に手土産持参のうえ陳情し、お礼前払いが常識との事。「金品なしの陳情は結果無し」だそうだ。国会議員がどうしても自分の金を支払う必要がある時には、国会議員に与えられる諸経費(どの様な名目に分類し、自費、自分の懐から金が出ない様にするかは議員次第の)名目で決済される様に、必ず領収書を手に入れるそうだ。昔から、「政治家と金」と言われる様に、政治家は、ケチで、金に汚く、金に強欲、極端な言い方では「金の為なら何でもあり」だそうだ。国会の場で、居眠りしていても給料は貰えるし、コロナ禍で国民が倒産、解雇で生活苦、困窮しても、国民の税金で給料の満額支給され、全てが保証される。国民は困窮しても税金を徴収され、ひたすら苦しむばかりで、生きる気力さえ奪われ、死を選ぶ人が増えて居るそうだ。今の政治家の能力、行動力、対応でこの艱難辛苦を乗り切れるのか?

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