世界の中で日本は信用度が低いが、利用するには最高の国と言われている。日本は自国の問題でも、揉め事は嫌いというより、問題解決能力が無い為、常に抗議と毅然とした対応と言って、問題と真剣に取り組んでいるアピールする国。更に、自国で何かが有れば自己責任で、自分で処理する事はせず、アメリカに丸投げ、オンブも抱っこで、アメリカが何とかしてくれる事を待つ。要するに、日本は他国との問題が生じても、何の処理、対応も出来ず、忍耐と我慢をし、他国が何とかしてくれるのを待つ様だ。中国の尖閣問題、韓国の竹島実効支配、ロシアの北方領土支配などあっても、何ら具体的な奪還政策を取らず、相手国が手を引いてくれる事を願い、待つだけ。これらの国が日本以外の他国に人権弾圧、制裁、報復、ジェノサイド、侵略行為などを加えても、「他国の事は我関せず。触らぬ神に祟りなし。何事も穏便に。厄介毎に首を突っ込まず。他人のトラブルは自国の責任」と、見ざる、聞かざる、言わざる」で、見て見ぬふり、関与を全くしない。これで日本政府が世界から信用される筈は無いし、高い評価など得られる筈もない。今後も日本政府はこの姿勢、態勢を維持して行く事に成るだろうし、世界の評価や信用もリップサービスを受けても、本来の信用など永遠に得られないだろう。
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