森会長の女性蔑視発言問題が大騒動になり、オリパラボランティアの多くが辞退を申し出た。又聖火ランナーの辞退者迄出た。森会長が自分の発言の責任を取るという形で、辞任をしたが、ボランティア辞退者は復帰するのだろうか?オリパラに関心の無い人、そんな事考える余裕の無い人、オリパラ実施に反対する人、中止希望者などは「ボランティアがどうするかなど、如何でも良いと見ている様だ。自分で考え、自分の行動を決めれば良い事ゆえ、他人がどうこう言う問題でもないし、興味も無い」と述べる。一方、ボランティアを辞退した人が、森会長の辞任を受け、復帰するなら、「嫌がらせを表明する為の発言と行動か?ボランティアの辞退表明で人を追い詰める為、嫌がらせの為に利用するなら、何ともやりきれないし、人間の醜さ丸出しだね」と、あきれ顔で述べる人も居る。小池都知事は「ボランティアに戻って来てほしい」とマスコミを通してアピールしているが、もしも復帰する様な事上がれば、二階氏が言った様に『瞬間的に考えた事で、落ち着いたら戻ってくる』と言ったことが事実になり、これまた奇妙な事に成りそうだ。森会長後の人選問題で大騒ぎしているが、その中で「透明性」とか「会長になる人の資質、条件」等と騒いでいるが、言ってる事が抽象的で理解に苦しむ事ばかりで、日本人の発想とは何故これ程までに言葉だけ、その場しのぎ、具体性、説得力がない発想かと痛感し、これでは国際的信用など得られる筈はないのも当然。
0 件のコメント:
コメントを投稿