2021年2月9日火曜日

差別、苛めは人間の本質?-人間の本性は残酷

 人間社会は3人集まれば、必ず苛めや差別が始まり、永遠に解消されない問題である。その理由は、人間は自分が一番大切と考え、行動する生物で、他人を差別、苛める事で自分の存在や優越感を感じ、満足する生物で、人間(生物)本来の性質だそうだ。人間は他人に対し、自分の存在、人間性を良く見せようと常に仮面をかぶり、他人の前に出、本音で自分の意見を言うのではなく、他人、大衆に受ける様に発言するが、これが所謂オトリだそうだ。自分の考えや意見や本音を素直に発言すると、嫌われる可能性が有る為、「社交辞令、外交辞令、他人や大衆受けする発話し、自分を守る」と言われている。「他人の評価を臆する事なく、本音で話す人は、所謂正直者で、自分を絶対的に信用し、他人が自分をどう評価するか気にしない人」だそうだ。人間は綺麗事で「あの人は差別している、虐めている」等と言って他人を批判する人ほど、差別や苛めを実行しており、自分で苛めや差別と感じてないそうだ。人間社会では常に、何処ででも差別や苛め、パワハラなどは横行し、これが人間本来の残酷性を所有する生物らしい。人間とは「他人の不幸は蜜の味」と、「他人の光復、成功は妬みの根源」と言われている。 それ故、家の中、学校、社会でも、虐待、苛め、嫌がらせ、怒り、姜かなど不和状態が必ず発生する現象で、人間どはそういう生物だそうだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿