2021年6月10日木曜日

国民の殆どが毎日同じ報道内容に「またか」と失望?

今の日本で連日報道される話題と言えば、コロナ感染状況報告、オリパラ強行実施に対するわだかまり、皇族の結婚に関する反論などと言えるかもしれない。毎日のテレビやラジオでのニュース報道で必ずと言って良いほど話題になるのがコロナとオリパラ問題で、皇族の結婚問題はヤフーニュースである。毎日同じ様な事ばかりの報道で、全く進展も結論も見えない中、ストレスの溜まっている国民は多い様だ。政府や地方行政の長も、国民の安心、安全、命を守るとは口先だけで、具体的な策は全く打ち出されず、説明もない。国の政権や都道府県の行政運営は、国民最優先というより、自分の判断が最優先で、多くの国民は不信感と先の見えない、納得も出来無い結論と、状況判断力の無さ、決断力の無さに辟易し、最早日本の政権運営、地方行政運営にも期待は出来ないと判断している様だ。皇族の結婚問題も、国民の考え方や思いとは反する結論ありきの方向に進み、「国民の意に寄り添う皇族」という姿も無くなって、まさに一般国民同様の行動にも、国民は辟易し、皇族の有り方や意義に対し疑心暗鬼や必要性の意味を懐疑的になる声が日増しに多く成っている様だ。いずれにせよ、今の日本には、良いニュースはない様だ。日本国民は国や地方行政に信用も期待もしていない状況なのかもしれない。

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