2021年6月18日金曜日

小池都知事を「あんな悪人に、私はあった事は無い」と評した元都庁幹部の人格者?

 小池都知事の山積する悪評にも拘らず、東京都知事の職を維持出来るのは「都民ファーストの会」によるものだそうだ。元東京都庁幹部の人格者として尊敬されていた人達が「小池都知事は昔から自分が出世する為なら、誰でも、何でも利用する。あんな悪人に私は会った事は無い」と評価し、国会議員の中では有名だったそうだ。また、「権力者には平身低頭で愛想笑いが絶えないが、普段は笑顔一つさえない、冷酷無表情で、周りにいる者は気が滅入ってしまう」という話も有名だそうだ。仕事の上でも、自分に責任がかかる事や、自分の立場が悪く成る様な事態が起こると、必ず『都知事としての私の立場はどうなるの?如何やって責任を取るの』と責任転嫁、責任逃れをするそうだ。更に、「自分の気に入らない職員、都民ファーストの会のメンバーの様に、自分に忠誠を誓うイエスマンでなければ左遷する権力の悪用や乱用をする人物で、公私混同も甚だしく、都知事として、人間としても我儘、無能力、幼稚、精神的に未熟で、独裁を享受する人間」との批判も絶えないそうだ。都庁職員の多くは「この様な人物が都知事として存在するべきでは無い。有力な政治家(二階氏)を利用して都知事になったが、この様な人物を都知事にした政治家、選挙で当選させた都民(小池氏に騙された事)にも責任が有る」と締めくくっている。最近の小池都知事の記者会見で、記者から難しい質問をされると「今検討中です。今後議論します。様々な件です。その質問は今は扱いません」とか述べて無能力、無策さを隠し、一方的に会見を打ち切り、しっかりした回答は発言できず会見場を去り、記者たちも困っているそうだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿