2021年6月13日日曜日

人流を抑制に協力を、でもパブリックビューイングで密に成り、盛り上がりましょう?

政府も地方行政の長は、 何とかの一つ覚えの如く「人流を抑え、感染拡大を抑制。ステイホーム、リモートワーク、不要不急の外出自粛、時短要請、休業要請、飲食店での飲酒自粛、と有りと要請を名目に、国民への締め付けを強化してきた。その一方で、オリパラ開催に関しては例外で、感染対策を完全にして、安全、安心の大会を実施。何が有っても開催でやりたい放題」と実に身勝手な話をする政府、地方行政、組織委員会、オリパラ関係組織や団体には国民も呆れ果てている。多くの国民は「安心、安全の大会とは何を根拠に言っているのか」と不信感だけが増幅している。「人流抑制で感染拡大対策」と言いながら、パブリックビューイング会場の準備をし、今迄の人流抑制とは真逆で会場を準備し、「皆で盛り上がりましょう」と幼稚園生でも「言ってる事がおかしい」と思わせる内容を、政府や大会組織員会や関係者、組織、団体は真顔で言っている。国民の多くは「オリパラは、国民の安全、安心、命が大事と詭弁で国民を騙し、行動はコロナ感染拡大の危険性や危機感が全く無く、もう何を言っても無駄。何とかに付ける薬は無い」と諦めているそうだ。パブリックビューイングの中止を発表する知事も出て来たが、常識が有れば中止は当然の事。オリパラ強行開催後の日本に待っている事は何でしょう?更なる感染拡大、医療の逼迫、経済大混乱、犯罪多発、貧困と難問山積みかな?

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