2021年6月25日金曜日

東京五輪反対デモを如何捉える?-五輪強行あるのみ?

 東京五輪開催まで一か月弱となり、「オリンピック開催の本来の狙いと目的」が日本国民のみならず世界にも「アスリートを利用した金儲けビジネス」と、本性や魂胆が暴露された様だ。オリンピック開催に関する不信感と不安感から、東京都庁周辺では23日市民団体「反五輪の会」等が抗議デモ行った。政府、大会関係者は見栄、金儲け、甘い汁を吸う為、なし崩し的に開催準備を進めれば、如何にでもなると国民を騙しながら「開催ありき」で今に至っている。日本国内外からも不信感や不安感が指摘されているが、政府も大会関係者も「ワクチン接しするから大丈夫。大会が始まってしまえば、誰もが黙ってオリンピックを楽しみ、騒ぎは今だけ」とタカを括り、常識的には考えられない言動を取り続けている。「オリンピックは誰の為?オリンピックは何の為?」と再度オリンピック開催の根本的な意義、価値、目的などに立ち返るべきだが、オリンピック関係者、組織は何も疑問に感じてない様だ。オリンピックその物を、世界平和の祭典、世界スポーツの祭典よりも、金儲けの手段と納得、同意し、IOC, 日本政府も大会関係者もすっかり落ちぶれてしまった。オリパラ期間中に起こりえる数々の危険、問題に対し、緊張感も危機感も責任感も十分な準備態勢も何もなく「万全を期し安心、安全の大会」と言い切り強行する姿勢に、国民も怒りが噴出しつつある。

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