2021年7月2日金曜日

千葉県八街市で5人の児童が車の犠牲ー何という悲劇!

 60歳のトラック運転手が仕事を終え、会社に帰る前に飲酒、そして運転し、人命を奪う大事故を起こしてしまった。犠牲になったのは下校中の小学生5人で、2名は死亡し、1名が意識不明、2名が重体と、何とも残酷で悲しいニュース報道。人間にはいつ、何処で、何が起こるか分からない危険が一杯ある世の中を生きる時代に成っている様だ。この様な悲劇的な事故など誰も想像していない事であるが、児童の家族は受け入れられない出来事で、茫然自失で悲痛に暮れ、気持ちの整理も出来ない事である事は誰にも想像できる。これからの成長が楽しみの児童が、事故で命を失う事が二度と起こらない様に、日本全国の子供たちを守る道路の整備を早急に完備すべきであろう。行政は「予算に限りがあり、出来る事と出来ない事が有る」と言って、学童が安心して登下校できるガードレール等の設置をしていない所が実に多く、親も安心して学校に子供たちを送り出せない場所があまりにも多い。今更「予算に限りが有る」等とケチな事言って行政の正当性を述べる者もいるが、まずは命を守る体制をシッカリと整えるのが政府や地方行政の仕事。政府も地方行政も無駄使いを止めて、即刻通学路の整備を急がないと、また同じ事を繰り返す事に成るだろう。日本はとかく犠牲者が出ないと行政は何もしないという慣例「転ばぬ先きの杖、ではなく 転んだ後の杖」で、今回のこの大事故で八街市は即刻ガードレールか何か行動する事に成るだろう。政府や行政のやる事は遅いが、学童を守る為には全国で即刻整備体制の確保を急いでほしいものだ。

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