東京ではコロナ感染拡大が止まらない中、間もなく国民や都民や意の反対を無視して、五輪強行開催という事もあり、「五輪反対者に向けてのパフォーマンスと飲食業関係倒産への追い込みの為、緊急事態宣言を発出する様だ。飲食業関係者は、怒りと失望と政府の締め付け陰謀に、「東京都や政府の要請には応じず、我が身と従業員の命と生活を守るしかない」との声が上がっている。今まで政府や都が蔓延防止や緊急事態宣言、酒の提供禁止、人流抑制要請など発令しているが、どれを取っても何ら役にも立たず、何の結果も得られていないし、検証もしていない様だ。このらの発令に反し、五輪開催に関しては全て例外、特例で問題視もしておらず、何でもあり。「飲食業関係者はしっかりとした根拠、データー、説明を出せ。五輪は何故例外か、同様の扱いで中止せよ」と要望しているが、政府も都も「五輪は特別で強行あるのみ」と、国民の意思、意向、主張、願いなど無視。今後もコロナ感染終息は期待できないし、それどころか五輪強行開催で、益々危険と拡散の可能性が有るにもかかわらず、それ程期待も出来ないワクチン接種にだけ頼り、何ら対策もせず、国民への協力要請だけという、何とも無知無能無策だらけ。これからも蔓延防止、緊急事態宣言、国民の外出自粛要請、飲食業の酒提供禁止などなど、何の結果も得られない宣言や要請を何回発出する事に成るのだろうか?何回でも頻繁に?と都民、国民の間では話題に成っている様だ。「オリパラの為なら国民の安心、安全、命など犠牲も止むなし。安心、安全は国民の事ではなく、オリパラの安全、安心を言っている」という日本政府や大会組織委員会の姿勢に、国民は失望あるのみの様だ。危険、不安満載のオリパラ強行開催で今後の日本は如何なる?
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