7月3日に静岡県熱海市の土石流大被害の報道は、国民に大きなショックを与え、改めて自然の破壊力に驚嘆した様だ。轟音と共に家を破壊し、車も押し流し、全てを一気に巻き込んで土石や家の残骸などが道路を埋め尽くし、何とも悲惨な光景で言葉を失う人も多かった様だ。この土石流の犠牲になった人もおられた様で、世界中にも報道され、お見舞いのメッセージが多く届いているそうだ。一方、オリパラ強行開催関係者は、目前に迫りつつある開催強行の為の準備、外国選手受け入れ態勢、コロナ感染防止対策などでアタフタしており、熱海市の土石流大被害の事など考えている暇も無いそうだ。これからも日本国内では、大雨、台風、熱中症、コロナ感染拡大、医療ひっ迫など引き続警戒をしなければならない中、IOCのバッハ会長やコーツ氏は広島、長崎の平和公園を訪問し、世界に向け平和を発信するというパフォーマンスをすると言う。広島や長崎地元住民や平和団体等から多くの反発が出ているにも拘らず、政府も大会組織委員会は何もしようとせず、バッハ、コーツ両氏の言いなりに、やりたい放題を許している。今の日本は東京五輪などと実施出来る状況ではなく、また実施すべきでない筈なのに、如何なる犠牲、安全、安心を無視しても強行しようとする姿勢に国民も怒りを示す人も増えているそうだ。政府や大会組織員会の言う「安全、安心の大会」等と言葉遊びは辞めて「コロナ感染症スーパースプレッダーとなり、国民はもとより外国人、選手の安全、安心、人命を犠牲にするかもしれなり、世界で一番危険な祭典」と言い直した方が良いと皮肉を言う人も多くなっている様だ。これからは自然災害能猛威を迎える時期になるが、今は大量降雨、台風、そしてコロナ感染拡大と危険が一杯だが、オリパラ開催強行に関しては何も心配していない様だ。。近々東京では緊急事態宣言がまた発出される様だが、この宣言は今後も度々発出される事に成るだろう。何ともチグハグナ日本の状態に国民は何を如何すべきか路頭に迷う人も続出しているそうだ。
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