IOCのバッハ、コーツ氏が、広島や長崎の平和公園を訪問するというニュースが流れた。日本国内ではこの両名は大変評判が悪く「日本国民の安全、安心、命迄脅かすボッタクリ男爵と金の亡者」と不快感を表す人は多い。この両氏の訪問報道が流れると直ぐに、長崎の団体は「長崎に来ることを遠慮願いたい。コロナ感染拡大が深刻な中、何故来る必要が有るのかと疑心暗鬼を露わにしている。報道では「バッハ、コーツ両氏は広島、長崎を訪問し、世界平和のメッセージを発信する」との事であった。「自分の私利私欲の事しか考えず、日本国民の安心安全、命を考えない様な人物に、平和公園を訪問する資格はない」と強い反発。「平和の意味も分からない連中に、自分の名声の為に神聖な平和公園を利用し、悪用して欲しくない」と言う人は多い。また広島でも同様にバッハ氏の訪問に対し疑問を持ち反発する声が多い事が報道された。バッハ、コーツ両氏の広島、長崎訪問に関し、緊急事態や蔓延防止宣言をしている中、両氏の訪問を黙認する政府や大会組織委員会の無責任さには呆れている国民は多い。「IOCには何も言えない日本政府と大会組織委員会の不甲斐無さや腰抜け姿勢で、バッハ、コーツ両氏に何も言えない、寧ろ喜んで協力するゴマスリ連中で、一体何を考えている?」と強く批判と不信感を表明する人も多い。最終的にはバッハ、コーツ両氏の広島、長崎の私利私欲の為に訪問は国家権力、組織委員会の判断で強行されるのだろうが、広島市民、長崎市民は両氏に利用され不快感と屈辱感を味わう事に成るだろう。この暴挙を許す日本政府は更なる信頼失墜の大きな原因となるだろうと予測する人が多い。
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