2021年7月15日木曜日

尖閣は既に中国に占拠された?-平和ボケの日本政府は無力、無能、無策?

 尖閣諸島周辺には常に中国の海警船が張り付いており、日本の漁船は近寄れない状況に成っている事はすでに何度も報道されている。日本政府は「大人の対応。毅然と監視。遺憾の意を伝えた。抗議をした」等と、いつもトボケタ事ばかり記者会見で述べている。中国政府はこの程度の口先だけの抗議で尖閣占拠行動を止める筈も無く、日毎に酷くなり、上陸占拠、実効支配まではしていないが、既に尖閣周辺には中国の海警船を常駐させ、既に占拠同様な状況である。しかし、何もしない、何も出来ず、アメリカに頼り切りの平和ボケ日本政府は、何も手を打たず指を咥え見ている。日本政府はいつに成ったら平和ボケから目を覚まし、本気で日本の領土、領海、領空、国民の安全と安心を守る行動を取るのだろう?日本政府にこの様な事を願う事自体間違えているのかな?中国政府が尖閣にいつ上陸し、軍事拠点を作り実効支配するかは時間の問題に成って来た。尖閣の次は沖縄攻略を既に計画に入っているそうだ。また韓国に対しても日本政府は腰抜け政策で跪き、そのかじ取り役が媚中、媚韓の二階幹事長と河村日韓友好議連だそうだ。この両名の尽力により、文大統領のオリパラ開会式出席の為来日が決まり、首脳会談も実施し、韓国側の上から目線で益々強気で、数々の無理難題の要求を押し付けてくるが、全て受け入れるそうだ。日本は中国や韓国の言いなりで、召使いに成り下がった様だ。「菅総理は二階幹事長の操り人形」は本当だった様だ。

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