2021年7月23日金曜日

何故皆同じ様な顔つきなのだろう?-東京五輪で日本の恥さらし?

「 国会議員、政治家、都道府県の長と言われる面々は、皆似た様な顔つき、目つき、口調、騙しや誤魔化しが上手く、責任逃れに優れている」と感じている多くの国民は考えている。一番特徴的なのは、目つき、目の動きである。次に表情は実に無表情で、見方によれば「のっぺらぼう」で、感情表現の無いロボット的に記者会見で、ぬけぬけと嘘や言い訳を話す姿である。「立場上無表情でいるべし。感情は一切表してはならない」とでも規則が有る感じである。マスコミ報道で流れる発言を見聞して居ると、この様な人間に国民の為の行動、政権運営などする筈が無いという事である。また会見で述べる言語表現も、抑揚も、強弱も無く、ロボットか機械の音声が流れている様な、何とも感情も意志も人間味も感じない発話である。この言語表現では、国民の為に一生懸命仕事をする能力を有すると言う人は見当たらず、「私利私欲と金儲けの為に、とりあえず仕事します」という無気力感で、「これでは国民の期待に応えられる様な事は出来る筈が無い」と感じざるを得ない。特に老人議員に至っては、ピントがズレまくり、自分で何を言っているのか理解さえ出来ていない、完全なボケの様な人物も多い。「今までお疲れさん、早く若手議員に活躍の場を与え、一日も早く引退し老人ホームでゆっくりと余生を過ごし、自分の人生の総括でもして下さい」と勧めたい様な状態で、国民の期待や納得のできる結果を生み出すのは不可能と国民は確信している。この状態が続く限り日本、国民は夢も希望も未来の可能性も期待ない様だ。今日は東京五輪開会式だが、海外記者は「政府、大会組織委員会の恥さらしのオンパレード」になると見ているそうだ。

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