2021年7月4日日曜日

ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)交付=コロナ終息無し?=差別化開始?

 海外渡航を要する人でワクチン接種証明書交付を要請する人は増え、多くの場合には必需品と世界中で言われ、既に交付している国は多い。日本政府もこれらの要望に応じる為に、ワクチン接種証明書面を今月下旬に発行すると表明した。海外ではワクチン接種証明書が、あらゆる場所、場面での提示を求められ、ワクチン接種をしていない人との差別化問題に成っている様だ。公共交通機関初め公共施設や店舗に入る時でさえ接種証明の提示を求められ、接種を受けられない人や、身体的理由から接種でき無い人達は、これらの利用は出来ない事が多いそうだ。日本でも政府がワクチン接種証明書を交付する様になれば、海外と同様、多くの場所での提示を求められ、証明書を所有していない人は利用不可という差別が起こると予測されている。日本政府はこれらの問題を如何適切に対処するか分からないが、恐らく「それぞれの場所、事業主、機関等が判断する事等と言って、明快な回答や説明をしないだろう」と予測する知識人は多い。このワクチン接種証明書交付が日本国民にどの様な問題を生み出すか注視する必要がありそうだ。更に、政府はワクチン接種がコロナ騒動唯一の解決法で、接種が広がればその内終息すると、甘く見ている様だが、この証明書発行という事は、今後もかなり長期間終息する見込みがない事を意味している証明にもなり、日本は当分コロナの危険と政府による自粛要請と締め付けと向き合う事を求められる様だ。

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