2021年10月1日金曜日

岸田新政権、早くも怪しげな雰囲気?-波乱の日も近い?

 岸田新総理大臣が人事配置を指導し始めたが、麻生氏、甘利氏、小渕氏などがすでに野党から問題ありと指摘しはめそうだ。麻生氏の副総理兼財務大臣、甘利氏の幹事長、小渕氏の組織運動本部長は「政治と金」問題で疑惑を持たれたり、辞任に追い込まれたりした人物の起用で、新総理はすでに躓いた感じだ。また、人選もは特定の派閥に配慮し、安倍、麻生氏や特定派閥に特別配慮した人事と既に批判と落胆が出ており、今後閣僚人事でさらなる批判問題が起こりそうだ。新政権開始以前の人事問題で躓きかかっているという事は、前途多難、短命政権と既に囁かれ始めた。海外での報道も岸田新総理に対する評価はそれほど高くなく、期待感も無い様なコメントが多い。今日明日中には全ての人事が決定するだろうが、早々に波乱が起きそうで、日本政府の崩壊が始まったという事だろう。「政治屋の為の政治運営」に国民の存在なしがいよいよ実証さると評するジャーナリストも多いそうだ。暫く静観すれば今後何が起こるか想像できそうだ。

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