2021年10月11日月曜日

宮内庁は「役に立たない庁、何もしない庁」って本当?

 秋篠宮家長女と小室氏との結婚問題で大騒ぎとなり、私にとって如何でも良い、興味関心のない事柄が連日報道されているっている日本は、いつまでも平和ボケ騒動を続けるのかと言う気がしない訳でもない。この問題では日毎に数々の批判や反発が宮内庁に向け発出されているそうだが、マスコミ報道によれば「宮内庁はもう役に立たない庁で、何もしない庁、無駄金を使う庁」と噂さや揶揄され始め、信頼も敬意も失われ、「皇室、皇族、宮内庁もすべて廃止すべき」の声が出始めているそうだが、事実なのだろうか?「結婚相手の小室氏の母親が、金銭問題をあちらこちらで起こし、遺族年金の不正受給疑惑、詐欺的行為等で刑事告発問題があるにも関わらず、宮内庁が警察に捜査しない様、隠蔽工作を指示し、小室家に忖度するように仕向けた」と言われているが、これも事実なのだろうか。更に、マスコミ関係者や報道機関に「小室氏に関する悪しき報道は、秋篠宮家や皇族全体に対する信頼に関わる為、控えるように」との指示も出て、報道内容も報道抑制又は統制、検閲までしている」とまで言われている。もしこれが事実なら、日本の司法、皇室、宮内庁存続に大きな影響を及ぼす大事件になるが、果たして如何なのだろうか?「これらの問題は微妙な事ゆえ、永久に事実公表は無いだろう」という人も多いが、何とも奇妙な話が出てきて、本格的に日本全体が軌道を外し始めて言うのかも知らない。それにしても日本国民は宮内庁とは何か、如何なる仕事をしているか充分理解しているのだろうか?

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