2021年10月4日月曜日

「国民の9割以上が結婚反対」の報道は事実か?

 10月2日中央日報が「国民の9割が反対した結婚を発表…眞子さまPTSD診断」との見出しで報道したが、これは事実だろうか?この中央日報の記事によると「日本国民は2人の結婚に否定的な反応を見せている。30日の朝日新聞系列オンラインメディアAERA  dot.によると、22日から一週間読者2051人にオンラインアンケートを実施し、あなたは今2人の結婚を祝福する気持ちはありますか?の質問に93%越えが『ない』、4・3%が『はい』と答えた」との事であった。日本でもこの様な報道は有ったのだろうか?と疑問に感じ、ここでこの記事を紹介してみた。反対の理由も克明に説明されており、その説明はいま日本で報道されている内容と全く同じで、記事の信憑性もあるように感じたが、9割、93%以上が祝福しないと数値に現れたのは初めてである。更に祝福するは、わずか4.3%で、もしこれが事実の報道でであれば、「PTSDになったのは仮病、自業自得、PTSDになった原因を国民の誹謗中傷と責任転嫁は悪質、国民の意を無視、宮内庁は何もしない能無し、税金の無駄使い、我儘婚、駆け落ち婚、日本に住めないからNYで生活」などの数多くの厳しい批判は正当で止むを得ない現象かもしれないし、皇室や皇族に対する見方、考え方が変わる原因に成るかもしれない。

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