2021年11月15日月曜日

「私の手で必ず解決」と豪語した岸田総理ー本当に解決できるの?

 岸田総理が北朝鮮による拉致被害者家族会で「私の手で必ず拉致問題を解決しなければならない」と決意を表明した。総理が変わる度にどの総理も拉致問題解決を口にしてきたが、誰一人約束を守れた者はいなかった。今回も岸田総理が拉致問題解決に対する決意を述べたが、拉致被害者家族は総理のこの言葉にはもう飽き飽きし、誰も信じた者はいない様だ。岸田総理の決意表明が報道されたが、すぐに「解決可能な状況になってから言え。まだ金正恩と会ってもいないのに、戯言だ。何の糸口も無いのに何を言ってる」など批判殺到。更に「拉致問題解決については北朝鮮と前提条件なしに会談する」と言い「何と馬鹿気た事を言う」とこれまた批判のの的となっている。「誘拐犯人に媚び、跪き、拉致を正当化するような発言でまともな発言ではない。これでは益々北朝鮮(拉致実行国)に何でも要求をしてくレと言ってるのと同じ。北朝鮮に対し条件なしの階段要求などすべきではない。北朝鮮は既に解決済み事案として、日本政府など相手にしない。日本政府は何処迄振り回されれば目が覚めるのか」と指摘している。「日本の今までの総理は拉致問題解決能力も手段や糸口も無くアメリカに頼っているだけなのに、よく言えたものだ」と拉致被害者家族も国民も感じている。「何故出来もしない事、何も結果も出してないのに、何を根拠に言う」と政府の無力と無能さと不甲斐なさを多くの国民は批判している。岸田新政権は給付金も次から次へとバラ撒くし、本当に大丈夫?

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