2021年11月5日金曜日

刃物や包丁での刺傷、殺傷事件頻発!-日本も人命軽視犯罪進む?

 最近、日常生活の必需品の一つである台所の包丁や果物ナイフや刃物で他人を襲い刺傷、殺傷する事件が頻発している。またガソリンや灯油などによる危険物、引火物での放火による殺人なども加えられ、その事件も残酷になっており、人命に対する考え方が希薄になっており、以前の日本では考えられないほどの頻度、残酷さを感じる。日本人の心も年々荒んでいき、人命軽視が進んでいる様だ。人々は「人の命は何物にも代えがたく、いくら金を積んでも買えない」と言われていたが、今は安易に、容易に人を襲い傷つけ、殺人も頻発し、我が身もいついつ、何処で、全く見知らぬ人に襲われるかもしれない程、日本も危険な国に変わってしまった。何故こんなにも人命軽視の日本になったのだろうか?日本人の意識の変化、教育の変化、環境の変化、司法の変化と言える。意識の変化は善悪の判断、罪の意識の衰退。教育の変化は道徳、倫理、人間性、人間関係の重要性やあり方に重点を置く教育が希薄化。環境の変化は家庭環境、社会環境で他人への尊重や敬意を持つ事や、自分さえ良ければ他人が傷ついても気にしないという他人への配慮軽視。司法変化は犯罪を犯しても刑罰が軽く、不起訴や思考猶予では釈放され犯罪を犯し易く、更に犯罪加害者が優遇され、被害者が冷遇される日本司法対応、処置、考え方の変化で、犯罪者は実名報道や顔写真は人権や個人権利保護の為報道を極力控える。今後日本は益々身近な包丁、刃物、ガソリンなどを用いて、安易に凶悪犯罪、殺人など犯し、頻発し、犯罪多発国家となり「国民の安心安全の生活」など期待できなくなるだろう。もう既に犯罪多発の危険国家に成って居るかな?

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