11月16日のヤフーニュースで「小室圭氏のニューヨーク州司法試験で『不合格は学力の問題ではない』と代理人が明言」との報道があった。この代理人がどの様な地位や立場や資格を有する人で、何を言いたいのかその意図は全く理解できない。ニューヨーク州の司法試験は厳正な試験であり、基準点に達しなければ不合格になるし、基準点を超えていれば合格になるのは当然で、不合格とは学力試験の結果が基準点に達せず学力不足という事である。この代理人の言うように「不合格は学力の問題ではない」と言うなら、何が問題で不合格判定となったのだろう?この代理人は試験官でもないし、何を根拠、または証拠を以てニューヨーク州司法試験を侮辱する様な事を言ったのだろう?代理人の発言は余りにも浅はかで世の中の常識、ましてやNY州司法試験の事など全く分からず、無責任にも自分の感情で、小室氏を弁護、擁護し優秀な人間であると印象操作報道を通じて言いたいのだろうか?この代理人とは一体如何いう人物か分からないが、言論と表現の自由があると言って、何を言っても良いという事でない常識も持ち合わせてもない。代理人と言うからには何らかの資格があり常識的な人物と世間では見られているのだろうが、あまりにも常軌を逸した発言で常識的とか正常な人間とは見られず、まして米国の司法試験に不備があるかの様に表明するとは、日本人として実に恥しい。「小室と言い代理人と言い、馬鹿げた非常識代理人はお似合いコンビでまさに同じ穴の狢、同類項だ」との皮肉も多い。
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