2021年11月29日月曜日

頻発する刺傷事件は何を意味する?-日本は犯罪多発の危険国となる?

 最近では連日の様に刺傷事件、放火事件の報道が後を絶たない。この刺傷事件や放火事件は年齢層や、友人、親せき、肉親、他人など関係なく頻発しているが、何故なのだろう?多くの人は「コロナ禍によるストレスが原因」と言うが、これが事件の主たる原因や理由ではない様だ。日本は以前から犯罪率が低い平和で安全な国と言われていたが、今はその様な事は全くなく連日犯罪が起こり、犯罪多発国で危険な国となっている。何故犯罪が頻発するのだろうか?数々の理由が考えられるだろうが、日本人の善悪や罪の判断や意識の低下、日本国内の経済破綻、人間関係の希薄と崩壊から来る人間不信、家庭教育の崩壊、日常生活での安全安心の確保の困難さ、自己中心主義で自分さえ良ければ何でもありで、他人に対する気ずかいや迷惑などの配慮の無さ又は喪失が原因と言われている。時代の変化と共に、考え方、生き方、生活様式、人間関係の変化、経済困窮の深刻さなど、犯罪を犯し易い多くの条件が揃う時代に成ったと言えるそうだ。また犯罪を犯す事への抵抗や恥も無く、犯罪を犯しても他人はそれほど気にもしないし、他人の言動に無関心になっている事も原因。司法関係も犯罪加害者の人権やプライバシーの保護で、実名報道や顔写真報道がを控え、誰が犯罪者かもわからず、警戒のしようもない日本になってしまった事も原因の様だ。今後は刺傷事件や放火事件に限らず、殺人でさえ容易になる、ありとあらゆる犯罪が多発する危険な国になりそうだ。

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