2021年11月1日月曜日

選挙が終わって、自民が過半数-老人議員が残留で、従来と変わらずか?

 選挙結果が刻々と報道され、国民の多くはどの様な変化があるか興味津々だったようだが、結果的には自公が過半数超え、従来の自民党が政権維持という事になった。当選議員を見ても従来の老人議員が残留し、日本の政権内容と運営に代わり映えは無い様だ。野党の議席数は多少増えたようだが、今後も自民党の老人議員が支配、主導する派閥が影響力を行使するだろうから、日本国民の生活が向上する様な事は何も期待できない様だ。これから組閣が始まり党4役、大臣が指名されるが、私利私欲の為の国会議員が多く、国民の為に働こうとする議員も少なく、最終的には今までと何ら変わらない政権運営の見通しが明確になった。国民も今迄通りの政権運営で何も期待出来ない事を受け入れるしかない様だ。

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