2021年11月24日水曜日

結婚で相手に求める物は、自分の親の姿?-似た者同士、似たもの夫婦となる?

 最近では結婚を望まず、自分流に誰にも、何にも拘束や邪魔される事無く、気ままに生きる事を求める人が増えてきているそうだ。一方、「結婚したくても結婚できない、親密に付き合いたいが、その様な人は見つからない。異性とは話が出来ない」などで、交際相手を見つける事が出来ない人も増えているそうだ。一般的に結婚相手、生涯の伴侶(?)を見つける時には、身分、地位が如何であろうとも「自分の親の持ち合わせる物。自分と同じ考え、行動をする。自分の思考形態と知能指数が同レベルである。似たもの夫婦の同類項。同じ穴の狢」等だそうだ。「泥棒は泥棒の才能があり、詐欺師は詐欺の才能があり、馬鹿は自分レベルの馬鹿、勉強嫌いは勉強嫌い、性格の悪い者は相手も性格が悪い、金にだらしない者同士、他人への気ずかいの出来ない者同士、人間的に問題ある者は同種の人間に惹かれ、魅力を感じる」と言われ、所謂「類は友を呼ぶ。同類項。同じ穴の狢。似たもの夫婦」と言われる所以らしい。結婚する時に男性は自分の母親と似た女性を求め、女性は自分の父親と似た男性を求めると言われている。これらの事が事実かどうか、機会がある時に観察してみると面白いかもしれない。

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