習近平中国共産党独裁政権下では、政府がやる事は全て正当で、人を殺し、弾圧、人権侵害など何をしても「政府は常に人権、人命、保護、尊重、保障している」と述べる。独裁政権下では、政府の言いなりにならなければ政府権限で人殺し、監禁、監視、弾圧、何でも正当と言う理論らしい。30年以上も前に成るが、私が中国に仕事で行った時、常に一人乃至二人の人物が、私に付かず離れずで見張っていた。中国とはそういう国と言う情報を得て中国に渡ったが、滞在期間中は一日も欠かさず監視員が常に見張り、監視されて居た事に恐怖感を感じた。中国は急速な経済発展をして、経済的にも、軍事的にも、世界一、二を争う大国に成ったが、人命、人権、自由な行動監視に関しては昔と全く変わっていないというか、むしろ昔よりも悪くなっている様だ。今オリンピック開催にあたり欧米諸国より外交的ボイコットされピリピリしているが、中国国内では人権派活動家や弁護士などは勝手な行動や発言をしない様、徹底的に監視つきで、自由に行動できない様な体制になっている様だ。この様な人命、人権を無視し、人権弾圧など権力で自由にできる国でオリンピックを実施する事自体、異常事態で、外交的ボイコットではなく、オリンピック実施をボイコットすべきであろう。IOCのボッタクリ男爵のバッハ会長は金を積まれれば何でもやるような国際平和スポーツの祭典と名を借りた「金儲けの祭典」以外の何物でもない。日本はこの様な非人道的で残酷な国に経済的に依存し、金儲けの為にすり寄る卑しい国家である事は、実に恥ずべき事と自覚すべきでは?中国の呪縛からは永遠に逃れらないのかな?
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