アメリカのバイデン大統領は、冬の北京オリンピックで外交的ボイコットを表明した。日本の岸田総理、林外務大臣両名とも媚中人間故そう簡単に外交ボイコットを打ち出せないが、本音は見え透いている。中国友好的立場で中国に媚び、言いなりになる岸田総理も林外務大臣も「国益的観点からボイコットはしたくない」と言う立場である。早々に発表すると国民からの反発を招くとあって、とりあえず「国益的観点」などと勿体ぶっているが、岸田総理も林外務大臣は中国に対して強く発言、対応する事は出来ない。自民党内の反中国派は「外交的ボイコットをしないと、中国の大量虐殺、人権弾圧と侵害問題を容認、賛同していると誤解される為早急に意思を示すべき」と主張。また、アメリカは「各国の判断と言いながら、日本がボイコットしなければ、後日それ相当の制裁を受け居る事に成る」とみている。「中国の異常な行動と言うより完全に狂った独裁政権と、世界に対する横柄、傲慢、高圧的迷惑行為は止めさせるべく、日本は反中国政策を明確に表明すべきであるが、媚中で腑抜けのグータラ岸田総理にはできないだろう」と見る知識人は多いそうだ。現段階では「閣僚の派遣をしない」と言っているが、習近平と会談を望む岸田総理は果たしてどうする事やら。「いつもの如く日本の総理は判断力、決断力が無く、ノロマその物で世界から信用される訳がない」と指摘する知識人から多い。ここ数日10万円給付、クーポン給付、国会答弁で岸田総理のやる事為す事が国民から理解を得らえず、無能さやが露呈し、多くの人々から「愚策、愚行」と批判され、総理の能力に対する信用と期待を失墜している。
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