2021年12月29日水曜日

脱税、不正受給は当たり前?正直者は馬鹿を見る国日本?

 コロナ騒動で日本経済はボロボロになり、安倍政権、菅政権、岸田政権もバラマキ政権と言われ、国債を乱発し、給付金、支援金、救済金などと称し、現金のバラマキの勢いは止まらない。日本の会社勤めの人は長年一生懸命働いても給料も上がらず、中には給料が下がっている人さえ多いそうだ。一方富裕層、企業経営者、一般的に言われる公務員、権力者等は、コロナ問題が生じても、生活的経済力に何ら影響も無い為、安心、安全、安定的な生活を維持できている。一方多くの非正規雇用者、中小企業の倒産から生じる雇土留め、個人経営の飲食業はじめ多くの企業は閉店や事業閉鎖を強いられ、ホームレス、生活貧困者、路上生活者が続出する日本社会、何とも夢も希望もない国に成ってしまった。その様な暗雲とした日本社会の中で、日大のドンと関係者の脱税や贈収賄、大手企業のgo to トラベルの不正受給、企業から国会議員への袖の下など、悪用による金儲けなど、濡れ手に粟で安穏と暮らす人物もいる。日本社会は「正直者は馬鹿を見る。法に触れても捕まらない限り何でもあり。税の申告も適当に。真面目に申告すれば稼いだ物は税金として皆持っていかれるので、見つからない程々に」などと、とんでもない者が増殖しているそうだ。会社勤め人は真っ正直に税金を支払い慎ましい生活を営むが、富裕者、権力者、法を潜り抜け賢く生きる者は泡銭を蓄え、使い裕福に暮らす世の中、何とも正直者は行き難い世の中となり、やるせ無い気分になってしまう国民は多い日本である。脱税も不正受給模倣を破り金儲けする人間は富裕層に多いそうだが、富裕層は金に強欲に、汚くなり、異常なほど金に執着して生きるそうだが、そこまでして金が欲しいのかね。

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