2022年3月15日火曜日

戦争で勝つ為には国際規則も約束など無い?-ロシア/戦争の本性を学んだか?

 連日報道されているロシア、プーチンの極悪非道、残忍な殺戮行為や破壊行為と多数の犠牲者を出している軍事侵略や背戦争行為を日本国民はどの様に見考え見ているのだろうか?日本政府も国民はロシアの本性、恐ろしさ、戦争の残酷さを学んだだろうか?戦争とは殺人行為、破壊行為であり、いざ戦争に成れば、殺人行為も破壊行為も正当化され人間を狂人にする。戦争に国際ルールとか約束事とか、そんな物は何の意味も無く、戦争に勝ち、敵を徹底的に再起不能になるまで攻撃し、殲滅、破壊し、自分が生き伸びる事だけが最終目的として行動する。戦争に勝つ為には如何なる手段、方法、武器、核、生物兵器、化学兵器、ミサイル、無人爆撃機、爆撃ドローンで殺戮破壊行為で、卑怯、残酷、残忍、相手を思う、同情など考える事も無く、相手にダメージを当たる事の出来るものは何でも使う。核、生物兵器、化学兵器、クラスター爆弾などの使用禁止などの国際的規則や約束事がある様だが、いざ戦争に成れば、約束や規則など如何でも良く使用不可の約束を破ってでも「戦争に勝てば良い」と考えるのが人間のやる事。今の殺人鬼プーチンのやってる事は正にその見本だろう。日本はいつまでロシアに利用され続け、ロシアの言いなりになり続け、平和ボケを続けるのだろう?ロシアの陸海空軍が日本周辺で異常な行動を始めているが日本政府、防衛相は「日本に戦争を仕掛けて来る筈が無い」と考えているのだろうか、一体何を考えているのだろうか?日本で有事体制に成ったら日本政府、国民は如何するか考えて居るのだろう? 戦争、争いは何も良い結果を残さない。

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