2022年3月21日月曜日

日本政府はロシアを支援?-日本への評価は厳しくなる?

 ウクライナに対するロシア軍事侵攻に対する経済制裁でとりあえずG7に足並みを揃えてきたが、ここに来て日本政府はロシアの水産物とエネルギーの安定供給と原油や液化天然ガスの輸入は継続すると決め、巨額の金を払う事を継続した様だ。日本の事情があるだろうが、今迄G7と足並みをそろえ経済制裁を表明して来たが、ついにここに来て、ロシアへの媚びと言いなり政策を発揮した。ロシアからの制裁や報復を恐れていた日本政府は、今迄とりあえずG7、特にアメリカに気を使い経済制裁の協力姿勢をみせていたが、内心はロシアとの関係維持は何かない物かと必死で探していたそうだ。この水産禁輸見送りと原油や液化天然ガス輸入継続で、ウクライナ初めG7は日本政府の裏切りと考え、厳しい見方で批判される事に成るだろう。日本政府は中国やロシアの危険国家に媚びて言いなり外交を継続し、何もせず何も出来なかったが、やはり日本政府の言いなり外交がに変更した。23日にゼレンスキ大統領が国会で演説するらしいが、彼はドイツで演説をした様に「日本も自国の経済優先か」と指摘される事になるだろうし、G7、NATO、EUの日本に対し「矢張り日本はロシア、中国から脱却できず中途半端な国」と評価が変わるだろう。此度岸田総理がインドを訪問し首脳会談を実施したが、ロシアの親密で友好国の大統領に騙され、バラマキ外交で5年間で5兆円の融資を決め、その金の一部と水産物とエネルギーの費用がロシア支援と戦費に回される。岸田総理は首脳会談の成功を自画自賛しているが、モディ首相はロシアに関し一言も口にしておらず、利用されただけの酷い首脳会談だった様だ。カンボジアでの首脳会談では幾らバラマキ外交するのだろうか?

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