ロシア軍のウクライナ攻撃は何年かかっても決して辞める事は無いそうだ。今までロシア軍は欧米諸国のウクライナ支援の為一進一退の戦況だったが、支援が長引けば欧米諸国の国々の経済的負担や困窮の原因となり、いつまでも支援継続は不可能になると考えて居る為だ。現に本格的なウクライナ侵攻が開始してすでに半年になり、支援国の経済的負担に疲れた多くの国民から「ウクライナを支援の為我が国民が苦しむのは納得できない」と不満の声が強くなっている。「欧米諸国のウクライナ支援は今後一年は持たないので、今後一年以内にウクライナを全滅させ占領できる」とロシア軍は目論んでいるそうだ。欧米は「ロシアの兵士、武器、物資不足」と度々報道しているが、攻撃を継続する限り、ロシアは資金も資源もエネルギーも潤沢で、この戦争を何年も継続できる力があり、寧ろ欧米諸国の支援が枯渇し支援国の混乱となる」と自信を持っているそうだ。只プーチン独裁政権が崩壊すれば現状の全てが変わりウクライナ攻撃が無くなるかもしれない。これからもウクライナでは当分多くの命が犠牲になり、その残酷な様相を傍観している世界は本当に頼りにならず、「世界平和、国際理解、国際協力」など信用出来ない事を聡明したようだ。
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