2022年9月9日金曜日

丁寧な説明?-今迄の説明の繰り返しで自己満足?

 岸田総理が安倍元総理の国葬問題や旧統一教会に関する事案について野党からの質疑に答弁した。岸田総理は職権乱用で決めた国葬について、いつも「丁寧な説明で国民の理解を得る努力」と口癖のように言っていたが、今日の答弁を聞いた多くの国民は「何が丁寧な説明だよ、ピントがずれてるし、真面に質問に答えらず、今迄の説明を繰り返し、総理だけが自己満足しただけで実に聞くに堪えない。安倍元総理と旧統一教会との密接な関係を調査すれば、国民に知られては不味い事が沢山ある為、調査はで全くせず全て隠蔽している。丁寧な説明など期待、信用した国民は馬鹿を見た」と批判噴出。更に茂木幹事長の旧統一教会と議員の関係も「何といい加減な信用に値しない内容。『調査ではない』と言葉尻を捉えて記者、マスコミに威圧的な物言いをしていたのに、自己満足の為のアンケート結果は何といい加減で信憑性も説得力も無く形式的で薄っぺらい物だ。これは確かに調査ではなく自己満足のアンケートだ。これが自民党の実力?」と信頼を失う物ばかりだった。「自民党政権は益々信用も支持も失い、これが現政権の能力の限界が今回の質疑応答で決定的だろう、いよいよ岸田政権も終わりかな?」との声が上がり始めている。

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