2022年9月22日木曜日

エリザベス女王の国葬は英国の権力と伝統や国力を示すショー?

 英国エリザベス女王の国葬は世界中の人々が注目し、英国の厳格な伝統に即した壮大で厳粛な葬列儀の様相を見聞たようだ。実際には殆ど報道されなかった様だが、王宮制度に反対する人々、組織、若者たちは「女王であれ国王であれ、国葬は税金の無駄使いで、多くの国民に犠牲を強いるもので、実に迷惑」と猛反対したそうだ。「女王の国葬は英国が総力を挙げ、国力、存在感、偉大さ、華美さ、権力、伝統を世界に示す為の一大ショー」と評する人々も多かったそうだ。パブで一杯飲みながら国葬、葬列を真剣にテレビで見るグループと、国葬などに全く関心も興味なく女王に敬意を示す事も無く、酒飲みに興じ盛り上がるグループに二分した」との報道もある。「国葬とは言え、あそこまでやるかね~、あそこまでやる必要あるのかね~。女王と言えど一人間、一女性の死だろう。どの様な身分、地位、権力者、権威者、国王、女王、天皇、貴族であろうと他の人と人間と言う生物なのに巨額の税金を使って祭り事をする価値など無い。税金は国民の貴重な金なのだから、国民の為に有効活用すべきだと多くの人は考えて居」との報道もある。女王の国葬をテレビで見ていても英国らしく伝統に則った威厳の高貴な人の儀式で、見ている分には「国葬と言うより巨額の金をかけ英国の威力を示す凄い行進ショー」に見えた事も事実である。

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