2023年7月11日火曜日

学校教育は本当に有益か?-生徒の人間性を奪う?

 ひと昔「日本の教育水準が高く、実に素晴らしい教育を実施している」と世界から高く評価されていた。「最近の日本の教育は世界が評価に値する価値や意義があるのか」と疑問視する知識人や国民は多い。我が子を学校に通わせて感謝し、喜んでいる親もいるだろうが、逆に、学校に通わせて子供の命を奪われ、子供の能力や可能性を奪われ、人格まで奪われた生徒も多い。学校規則や制度が厳し過ぎたり、指導法や内容に問題もあり、学校制度と教育制度恨む人さえ多い。生徒の中には学校内で差別されたり、苛められたり、怖い教師に指導され、落ち着いて勉強が出来ず能力の低下、可能性を奪われたり、学校に通う事に恐怖感を感じる子も多い。「子供を学校に通わせるのは学校給食があるから、共働きで昼間子供を面倒見れないから、学校に通わせておけば何か良い事があるかもしれない。世間体があるから。学校に通わせないと行政から文句言われるから」等の理由で、生徒の心情や意思、意見など無視している事も多い。学校教育の意義、価値、教育方法や内容と質、教師の人間性と資質など総合的に慎重に再検討し、学校教育そのものを一から再検討する必要があろう。学校教育を受けるか否かは義務や強制ではなく選択性にすれば良い事。今の時代、学校より遥かに優れた教育方法は幾らでもあり、学校に通う事で生徒の可能性や人間性をダメにされている事も多い現実に目を向けるべきであろう。

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