最近日本国内での殺人、強盗、窃盗、詐欺、贈収賄事件が頻発しているが、日本も人命軽視の犯罪大国に成った様だ。連日殺人事件が度々報道され、人命軽視事件が度を越している感じである。「日本は犯罪を犯しても刑罰が軽いから、気軽に犯罪が出来る国」と言う事なのだろうか?それにしても何故日本はこれ程までに刑が軽いのだろう?一寸した犯罪なら不起訴、執行猶予付きで刑務所に収監される事が殆ど無い。殺人でも裁判所で反省の姿勢を示せば量刑が軽くなるそうだ。殺人者は被害者の命を取り、家族や世の中に計り知れない悲劇を与え、死刑にすべきだが、日本では何人も殺さないと死刑に成らない様だ。殺人で5,10,20年刑務所に収監されても罪は決して償われる事は無く、刑に服せば罪は償われなわれると考える事が異常である。。刑務所に犯罪者を収容するスペースが無いのか?刑が軽ければ犯罪者は気軽に犯罪を繰り返す。「これが6回目の逮捕」とか報道される状況を見れば、「日本の司法制度は犯罪者優遇、被害者冷遇。日本の警察や裁判所が日本の犯罪を増長させ危険に晒している」と言われても当然。日本国内は年々犯罪が頻発し、危険度が増し、安心、安全に日常生活が過ごせなくなって行く様だ。
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